ユーザーエクスペリエンス

誰もが満足するエクスベリエンスを 目指しましょう。
デバイスに応じて適用するルールを作成することで、さまざまな画面に適応させることができ、あらゆる人が満足するエクスペリエンスを構築できます。この「あらゆる人」、すべてのユーザーが対象者であるということが、とても大切なのです。 ス マートフォンはまさに時代を席巻しているネット閲覧ツールで、これに対応することは急務になっています。しかしその本質は、「今後更なる新 しいデバイスが登場してきたとしても、それに対し即座に対応させることができるのか」。これが最も重要なポイントなのです。 Google からの 「すべての人に平等であれ」というメッセージが聞こえてきそうです。 ユーザーエクスペリエンスを基盤とした構築が非常に重要だというこ とを、理解してください。ユーザーエクスペリエンスの向上が結果的にSEOにも効果的です。

無料ツール

サイトマップ作成

XML -Sitemaps.com

http://www.xml-sitemaps com/ URL等を入力すれば、自動でサイトマップの作成ができます。

サイトパフォーマンス改善

YSlow

https://addons.mozilla.org/ja/自refox/addon/yslow /

海外サイトです。Webページにおいて、適切に構築されているかを測定してくれます。ブラウザとしてFirefoxもダウンロードしましょう。

画像を1枚に結合

CSS Sprite Generator

http://ja.spritegen.website-performance.org/

多くの画像をl枚に結合させることができます。多くの画像を結合させることで、表示スピードを速くすることができます。

無料ホームページテンプレートソースコード

や画像加工が苦手な方は、あらかじめできあがったホームページテンプレートを使用すれば、タグ内のキーワード調整をしてアップロードすればできあがりです。その代表例として3つのサイトを紹介します。

①テンプレート工房TAKEhttp://web.goodlook.jp/

②無料ホームページテンプレートFlashNatural

http://fiashnatural.com/

③Pondt

http://pondt.com/regulation/

業界の不透明性

SEO対策を難しく感じさせている要閃のひとつとして、私は業界の不透明性や閉鎖性にあると思っています。参考にしたいと思ってネットの記事や書籍などを一通り読んでみても、専門的っぽくてどこか敷居が高く、訳のわからない言葉が並べ連ねてあるので、「ふ~ん。で、結局なんなんだ?まあ、いいか。よくわからんけど・・」と半ばあきらめてしまう方も多いのではないでしょうか。

最初は、私もその中のl人でした。しかし、いろいろと勉強し、かつ、さまざまな検証を行った結果、SEO対策についての言葉が”理論”ゃい理屈”のオンパレードになっていて、抽象的過ぎるということがわかったのです。なんとなく「それらしい」ことを語っているだけではないかと疑ってしまうような、実体が見えず、雲をつかむような、という感じです。

入力間違い、うろ覚えの検索キーワード

意外に検索回数が多い 入力間違い、うろ覚えの検索キーワードがあります。
例えば、コーチのバッグを専門で取り扱っているネットショッブがあったとし
ょう。当然、このネットショッブが SEOをする場合、検索キーワー ドは コーチ バッグである。 しかし、中にはコ チ パック と間違って 検索する人がいるかもしれないしcoachと、ブランド名だけを英語で表記してくる人がいるかもしれない。

意外にも入力間違いが英語表記、うろ覚えで検索キーワードを入力している人が多いのが現状である。
“穴場”の検索キーワードを狙っ て、検索結果で上位表示を狙ってみるのも得策と言えるだろう。

インハウス SEO

インハウス SEOとは、企業が運営しているホームページのSEO を、自社内で取り組むことをいいます。外部のSEO 業者に委託せず、自社内で対策 チームを組んで取り組むため、多彩なメリッ卜が享受できます。 近年、日本における検索エンジンの最大手であるGoogleは、検索ユ ーザーのためにならないサイトや露骨なSEOに頼ったサイトを、検索結果の上位から締め出すような対策を繰り返しています。パンダアップデート、ペ ンギンアップデートなどはその最たるものですが、これらのアップデートに より、 SEO 業者は大きな痛手を被ることになりました。これまで有効だった テクニックに頼ったSEOが効かなくなってきたからです。 このため、社内で じっくりと時間をかけた、検索ユーザーに向けた真撃なホームページ作りが検索結果の上位に表示される機会が増えました。インハ ウス SEO こそ、時代にマッチしたSEO への取り組み方です。

アクセス解析ツール

PC サイトの運営者でアクセス解析を利用している人は多いと思いますが、携帯サイトの運営者はどうでしょうか。携帯サイトの運営でも、アクセスアップやSEO対策などを考える上では、アクセス解析ツー ルの導入は必須です。

最近では、説明の必要はないくらいアクセス解析の重要性は浸透しているとは思いますが、携帯アフィリエイト初心者、携帯サイト運営初心者のために簡単に説明しておきます。アクセス解析ツールとは、ウェブサイト(携帯サイト)へアクセ
スがあった場合のデータを記録し、それを集計して表示するツールです。
アクセスデータには、サイトへの訪問日時、使用端末、どんなページからのアクセスかなどの情報が含まれています。 これらを集計すると、そもそも、 1日の PV はどれくらいか、 1日のユニークアクセス(同一人物の重複をカウントしないアクセス数)はどれくらいなのか、いったい何時ごろにサイトへの訪問者が多いのか、ドコモ、 au 、ソフトバンク、イーモパイルなどのどのキャリアからのアクセスが多いのかなど、サイト運営に活かせる有益なデータが手に入ります。アクセス解析ツールの設置は、サイト運用の指標として必須と言えるのです。

キーワード選びの基本

それではいよいよSEO対策の対象キーワードを選びます。Section2で決めたSEO対策の目的を思い出してください。その目的に合った行動をとってくれそうな人、平たく言えばあなたの会社の商品に興味を持ってくれそうな人は、どのようなキーワードで情報を探すでしょうか。

実はキーワード選びは奥が深く、このテーマだけで1冊の本が書けるほどです。このSectionではその中で最も基本的な考え方を示し、キーワード選択の実務を行います。まず冒頭に書いた2つのポイント、

  • ほとんど検索されないキーワードを選ばない
  • たくさん検索されるキーワードを選ぶ場合は注意が必要

SEO対策を初めて行う場合に失敗しやすいのがこのポイントです。「光る看板」を販売している会社を例に見ていきましょう。「光る看板」はこの会社のキャッチフレーズです。SEO対策の対象キーワードを選ぶとき、担当者は迷うことなく「光る看板」を選びました。「光る看板」がYahoo!やGoogleで1位になれば注文がたくさん増えるだろうと予想したのです。そしてホームページを作り、SEO業者に「光る看板」のSEO対策を依頼しました。1カ月後、見事にYahoo!でもGoogleで、も「光る看板」で1位になりました。社長も大喜びです。「当社は光る看板で日本一だ」とまで豪語しています。

しかしながら、注文はほとんど、増えなかったのです。これはなぜでしょうか。その理由は、「光る看板」という言葉で、Yahoo!やGoogleで、検索する人がほとんど、いなかったからです。担当者は気付きました。「光る看板」という言葉がほとんど検索されないということが事前にわかればよかったのに、と。