内部要素

SEOのほぼ50%の重要度を占める、内部要素の最適化について解説し ます。おおまかにいうとヤフーとグーグルの内部要素のポイン卜は以下です。

ヤフー キーワードのちりばめ方に最新の注意が必要

グーグル キーワードは多めでいいがページの文章量が大切

このように厳密にはヤフーとグーグルでの対策には違いがありますが、どちらかだけ上げたいという人はいないと思います。できれば両方を上げたいのは当然です。なるべくどちらにも通用する方法を取りましょう。

内部要素は次のように分けることができます。

トップページ+それ以外のサブページ

サブページはさらに

タイトル

METAタグ

<h>タグ

Altタグ(代替テキスト)

本文

と分けられます。

さらに細かく言うと、METAタグはMetakeywords(メタキーワーズ)とMetadescription(メタディスクリプション)にわけられます。

ここでいうタイトルとは、ページ最上部に大きく書かれたりするタ イトルなどで
はなく、開かれたウインドウ 自体の最上部に書かれている文字のことです。前者が
訪問者に視覚と感情に訴えるものであるのに対して、後者はどちらかというと何に
ついてのサイ トであるかを検索エンジン に示すものといえます。両者は同じ場合もありますが、目的が違うので、違うテキスト(文字列)であるべきだといえるで しょう。 また、ここでいうタイトルのもう 1つの役割として、検索結果と して表示された 場合のタイトルとして出てくる部分だということがあります。そういう意味においては人に対してアピールする役目も持っています。また、キーワー ドを強調するためには、タイトルがあまり長いと効果がありません。理想的なのはキーワー ドの文字列が全体の文字数の50%以上を占めることですが、それに無理にこだわ
る必要はありません。 キーワードは1語ならば原則2固まで、複合語ならば1回だけの記述にしましょう。 それ以上入れると過剰なSEO と評価される恐れがあります。